冬を生き抜いた白猫

冬の季節になると感じるのは、
猫にとって越冬することは命がけであろうということです。

ビアンコは3月に我が家の庭にふらっと現れた猫で、
その時点で推定1歳なので、屋外の厳しい冬を自力で生き抜いたことになります。

▼保護した時のぼろぼろビアンコ・・・

保護した時のたる猫ビアンコ

 

よほどお腹を空かせていたのか、
他の地域猫が嘔吐したエサを食べているのを目撃したこともあります。

捕獲器で保護して、個室の部屋に解放した瞬間、
掴まるところの無い壁を直角によじ登って逃げだそうとしたビアンコ。

上を見上げるたる猫

疲れた身体で、突然に環境も変わって、
不安でいっぱいだっただろうな・・・

眠る白猫ビアンコ

最初は、部屋の隅っこでうつ伏せで寝てたもんな・・・

 

おそらく人生で2回目と思われる、今年の冬。
去年とは人生が180度変わって、温かい冬を過ごせています。
たる猫のビアンコ

こんなに真っ白になって、目も大きく開くようになりました☆

 

ちょっと貫禄つきすぎましたか・・・?
眠っている白猫それにしてもリラックスしすぎだね、ビアンコ(-_-)

あなたの適応能力に、乾杯!!!

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2 Responses to “冬を生き抜いた白猫”

  1. ビアンコちゃん、厳しい冬を越えて生き延びてヨカッタですね。
    こんなに豊かな国なのに、家の外に1歩出るとはそこは厳しい世界です。
    寒さと飢えで最期を迎えさせるのは、本当に忍びないと思います。
    こんなに幸せになったビアンコちゃん、健康に産んでくれた母さん猫にも感謝ですね。

    • 産まれてもすぐに亡くなってしまう仔猫も多い中、ビアンコは丈夫だったから生き抜けたんでしょうね。

      3月に保護した時はボロボロでしたが、今ではすっかり、こたつが大好きな「おっこたつぬし様」です。

      今年の冬は去年と違って暖かく、フードも水も常にあって天国のように思っているかもですね(去年の冬のことはもう忘れてしまった??)。

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